モテるための会話、男女の違いⅠ

男性と女性では思考やリアクションなど

様々なシチュエーションで違いがあります。

 

 

 

最近の研究でも、

女性が「論理的な左脳優位」であるのに対して、

男性は「直感的な右脳優位」であることが分かってきています。

 

 

 

 

両者の脳の違いは、会話、感覚、趣味・嗜好、

そして恋愛に至るまで大きな違いをもたらしているのです。

 

 

 

 

モテるためには、

こうした男性女性の特性の違いを知っておくことも大切。

 

 

 

 

そこでこれらの違いについて、

会話~恋愛まで順を追って見て行きたいと思います。

 

 

 

 

まず会話ですが、これは両者の脳の違いが

最も顕著に現れるところです。

 

 

 

 

女性は左脳優位、

男性は右脳優位であると言いましたが、

 

 

 

 

そもそも左脳とは、論理的思考、

計算力、言語認識を担当している部分で、

 

 

 

 

反対に右脳は、空間知覚、イメージ記憶、

ひらめきなどを担当している部分です。

 

 

 

 

つまり、左脳は言語的で、

右脳は直感的な脳だといえるわけです。

 

 

 

 

このため、女性はどちらかというと

言語的でデジタル的

(YesかNoに拘る)会話をしがちですし、

 

 

 

 

男性は直感的でアナログ的

(曖昧性を含んだ)会話が多い傾向があります。

 

 

 

 

また、どちらかというと女性は、

言語能力にたけていておしゃべりも得意。

 

 

 

 

対する男性は、

どちらかと言うと口下手で

長話はあまり好きではないんです。

 

 

 

 

たとえば、

「ねェねェ!聞いてくれるぅー。今日ね、

こんなことがあってね…」と

 

 

 

 

女性が筋道を立てて順序良く

男性に話をすることってありますよね。

 

 

 

 

あれって、直感的に判断を急ぐ

傾向にある男性からすると

聞くのが面倒くさいのが本音。

 

 

 

 

だから、「…それで‥最終的にどうなったの?」、

「…ところで‥結論は?」などなど、

つい話の先を急いでしまうものなんです。

 

 

 

 

女性側としては、もっと彼と仲良くなりたいし、

話をちゃんとわかってもらいたいから、

つい長話になってしまうものなのですが、

 

 

 

 

ここは男性脳の特質を考慮して、

もう少し端的に話をまとめると

彼との会話もスムーズになります。

 

 

 

 

 

 

 

⇒次の記事「男性が嫌がるもうひとつのタイプ」

 

 

 

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