言葉の魔法で男心を惹きつけるⅡ

そういう人たちと無駄な争いを避け、

うまくコミュニケーションをとるための

言葉の使い方というのがあるんです。

 

 

この会話テクニックを使えば、相手を思い通りに誘導して、

いつのまにか主導権を握ってしまうことも可能になります。 

 

 

 

しかも、相手に気づかれることなく、

ごく自然に相手の方からあなたの意見を

素直に尊重してくれるようになります。

 

 

 

これさえ知っておけば、

つまらないケンカが原因でお互い険悪なムードに

なることはきわめて少なくなるでしょう。 

 

 

 

それでは、その方法と言葉の使い方について詳しくお話しします。 

 

 

 

まず、コツは3つあります。

このコツをよく頭に入れたうえで、

相手の話しにもよく耳を傾けてください。

 

 

 

そうすれば、彼もあなたの要求を

受け入れやすくなります。 

 

 

 

◇男を上手に操る言葉の使い方

◎疑問系で話しかける 

◎相手に同調する姿勢を持つ  

◎決定権を相手に委ねる 

 

 

 

そもそも、話しがこじれるのは

お互い相手に譲歩する姿勢を見せず、

一方的に自分の言い分だけをぶつけるからです。

 

 

 

つまり、話しが一方通行なわけです。

こういう場合、どちらか一方が折れないかぎり、

なかなか話しが先へ進みません。 

 

 

 

たとえば、次のような場合を考えてみましょう。 

「ねぇ、今度のデート〇〇へ遊び行こ♪」 

「待ち合わせはこの前と同じ場所に10時ね」 

 

 

 

こんなふうにすべてを自分が仕切ってしまうのはNG!

これでは、大抵の男はスネてしまいます。

もちろん、優しい人なら笑顔で答えてくれるかもしれませんが、

心は結構沈んでいることが多いので注意してください。 

 

 

 

こんなときは、先ほど上げた3つの言葉の使い方を思い出してください。

 

 

 

コツは先ほどあげたとおり、

疑問系で話す、

同調する、

決定権を委ねるの3つです。

 

 

 

具体的には、次のように話しかけてみてください。 

「ねぇ、今度のデート〇〇へ遊びに行かない?」 

「待ち合わせはこの前と同じ場所に10時で大丈夫?」 

 

 

 

このようにちょっと言い回しを変えるだけで、

自然と相手もあなたの話しを聞き入れやすくなります。

 

 

 

自分の言い分だけを一方的に言うよりは、

疑問系で話しかけ、決定権を委ねてしまった方が

より会話はスムーズになるんです。 

 

 

 

この方法、男性には効果バツグンですよ! 

 

 

 

 

 

⇒次の記事「決定権は相手に、主導権は自分が握る」

 

 

 

 

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