服装からわかる男性心理Ⅱ

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◇場にそぐわない服装をする人の心理

 

その場の雰囲気や職種によって、

ふさわしい服装はおのずと決まってくるものです。

 

 

 

 

たとえば、スポーツで軽く汗を流したり、

バーベキューを楽しんだりするような場所では、

動きやすくて汚れてもいいような

服装をしてくるのが普通ですよね。

 

 

 

 

 

ところが中には、そのような場所でも

高価な服装を着てきたり、

動きずらそうな革靴を履いて来る人が少なからずいます。

 

 

 

 

 

 

別にどんな服装をして来ようとその人の自由ですが、

やっぱり場にそぐわない格好をしていると

周りから浮いてしまいますし、

周囲からの印象もよくありません。

 

 

 

 

 

 

心理学的に分析するとこういう人は、

とにかくチームワークに溶け込むのが苦手な人だといえます。

 

 

 

 

 

おそらく周囲に溶け込む方法を考えようともしないし、

自分に求められている役割を

イメージすることもできないのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

場にそぐわない格好で来ても、

それを気にも留めようともしないのはそのためです。

 

 

 

 

 

 

こういう人は、みんなでその場を

楽しもうとする気持ちがないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

大抵このてのタイプは、

一匹狼タイプが多いので協調性を期待するよりも、

 

 

 

 

 

独自の能力を評価してあげて

ミュニケーションを取るとうまくいきます。

 

 

 

 

 

 

◇スキのない服装をしている人の心理

 

オシャレでスキのない服装を

している人っていますよね。

頭から足の先まで文句のつけようがないという人。

 

 

 

 

 

 

こういう人は、オシャレな人ではあるのですが、

間違いなく他人からの干渉を嫌うタイプです。

 

 

 

 

 

 

心理学的にもスキのない服装は、

「他人から口出しされたくない」

という心理の表れだといえます。

 

 

 

 

 

 

とにかくプライドが高く、他人の善意を

素直に受け取れない人が多いのが特徴で、

不用意な口出しはしない方が無難だといえます。

 

 

 

 

 

 

⇒次の記事「◇流行に過敏な服装をする人の心理」 

 

 

 

 

 

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